ニンジンはそのまま食べよう

家庭でニンジンを調理する場合、皮むき器(ピーラー)で皮をむいて調理するのが一般的だと思います。
しかし、太めのニンジンならまだ良いのですが、小振りのニンジンの場合は特に食べる部分がなくなってしまいます。
買ってから時間が経って古くなってしまったニンジンなら話は別ですが、表面を良く洗えば特に皮をむく必要はありません。
本来は皮の部分により多く栄養があるものですし、皮付きの方が煮崩れもし難い利点もあります。
美味しい部分を捨てるなんて勿体無いですよ。一般に薬草として用いられているオタネニンジンというのは、ウコギ科の植物です。植物分類学上ニンジンとは異なる植物になります。また、ニンジンは、1、2年草で、原産地のアフガニスタン周辺で東西に分岐して、世界各地に伝播しました。オランダを通りイギリスへと西方へ伝来しながら改良が行われていったニンジンを主に西洋類と分類して、中国を経て東方へと伝わってきたのを東洋系と分類すると、ニンジンはこの2種類に大別できます。
上海総合指数      前営業日比 売買代金概算

 大引け     2746.211   57.962高  1421.8億元(上海A株)

 高値      2759.710

 安値      2674.303

前営業日終値 2688.249   38.928高  821.1億元(上海A株) 

ハンセン指数

大引け     22171.95   412.81高  837.8億香港ドル

 高値      22182.75

 安値      21783.73

前営業日終値 21759.14   100.83安  647.0億香港ドル

ST指数(シンガポール)

 大引け     3066.85   22.13高  10.31億株

 高値      3073.56

 安値      3042.59

前営業日終値 3044.72   1.89高  9.42億株

KLSE総合指数(クアラルンプール)

 大引け     1564.66   1.47高  10.77億株

 高値      1565.12

 安値      1562.00

前営業日終値 1563.19   4.16安  8.76億株

SET指数(バンコク)

 大引け     1022.94   8.81高  179億バーツ

 高値      1022.94

 安値      1012.61

前営業日終値 1014.13   9.73安  194億バーツ

総合株価指数(ソウル)

 大引け     2090.81    34.95高  2.91億株

 高値      2090.82

 安値      2062.26

 前営業日終値  2055.86     8.04安  2.55億株

加権指数(台湾)

 大引け     8532.83   34.45安  917.3億台湾ドル

 高値      8569.59

 安値      8508.16

 前営業日終値  8567.28   53.76安  884.7億台湾ドル

総合株価指数(ジャカルタ)

 大引け     3848.558   24.908高  3.60兆ルピア

 高値      3854.181

 安値      3817.380

前営業日終値 3823.650   1.818高  3.81兆ルピア

総合株価指数(マニラ)

 大引け     4291.44   50.30高  N/A

 高値      4291.44

 安値      4242.22

前営業日終値 4241.14   4.14安  N/A

SENSEX指数(ムンバイ)

 大引け     18240.68   513.19高  2.85億株

 高値      18268.95

 安値      17804.94

前営業日終値 17727.49   176.86高  2.79億株

ベトナム株価指数(ホーチミン)

 大引け     433.40   1.35安   N/A

 高値      436.20

 安値      432.79

前営業日終値 434.75   4.88安   N/A

 <中国・香港株式市場> 中国株式市場は大幅続伸。過去4カ月余りで最大の上昇率を記録した。証券各社などが、今年下半期の市場の見通しに関する強気な見方を示したことを受け、2750を下回る水準で安値拾いの買いが入った。

 上海総合指数は週間ベースでは3.9%高と、昨年11月上旬以降で最大の上げとなった。

 香港株式市場は反発。中国の温家宝首相が英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙に寄稿し、中国における物価上昇は今年十分に抑制されると確信していると強調したことを受け、中国が金融政策を緩和するとの見方が強まり、最近売り込まれていた金融株が買われ、相場全体の上げを主導した。

 <東南アジア株式> 全般に上昇した。国内消費の恩恵を受けることが予想される銘柄が買われた。ただ、世界経済見通しの弱さが商品相場を押し下げる中、資源株が値下がりした。リスク意欲は弱いように見え、市場の出来高は30日平均を下回った。

 ジャカルタ市場とマニラ市場は上昇し、2週間ぶり高値を付けた。また週間ベースでは、3週間ぶりに上昇した。

 ジャカルタ市場は今週3.4%上昇し、東南アジア6市場で値上がり率トップ。2位はマニラ市場で、3.3%。 

 <ソウル株式市場> 反発。ハイニックス半導体<000660.KS>などのハイテク、現代自動車<005380.KS>などの自動車株が買われた。一方、SKイノベーション<096770.KS>など石油精製株は大幅に下落し全体の足を引っ張った。

 <台湾株式市場> 続落。ファウンドリー(半導体受託製造)世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)<2330.TW>がブローカーによる格下げを受けて1.75%安となり、プラスチック株とともに株価全般を圧迫。運輸株の上昇を相殺する形となった。

                         [東京 24日 ロイター]

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